後悔しない遺影写真

ハートフルYouTube@ふくあき
もう遺影写真で失敗したくない!
でも、お金をかけられない方へ

お金をかけずに後悔しない
遺影写真を撮る方法

ハートフルYouTube(ビジネス動画制作を愛する)@ふくあき福ちゃんです。

2月の土曜日に9年前まで同居していた義母が93才で帰天しました。ホームで穏やかに暮らしていました。

ホームなので午前3時の見回りではいつも通りでしたが、6時半には起きることなくでホームから連絡がありました。

まだ温かい義母の横で粛々とお別れの準備
まず写真が必要なこと…そう、遺影をどうするのか?でした。

遺影写真とは?

どんなに写真嫌いであっても葬儀にかかせないのが遺影です。

遺影とは祭壇などに飾られている、故人の写真のことです。
家族ですませてしまう豪華な祭壇をつくらない、シンプルな葬儀であっても遺影写真は必要です。

義母は昨年から笑顔が少なくなっていましたので、2年前に私の孫と一緒に撮った写真(右側)がよかったので右側の写真にしました。

私は「プロフィールカメラマンの仕事をしていてよかった!」
今度ばかリはすごく感じました。

なぜなら、義母の写真はホームにもたくさんありましたが…微妙でした。
(ケアさんだから仕方がないです。あるだけでもありがたいですものね。)

とはいえ義母らしい写真が案外ないことに気づきました。

後悔しない遺影写真

 

遺影で後悔しないためには…

近年、女優さんがなくなると一番輝いていた時代の映像や写真が使われるようになりました。

一般人の私たちも家族や友人と一緒の生き生きした表情の写真から選びたいですよね。

特に年齢に限らず別れは突然訪れるものです。

そのためには、写真嫌いと言わずに日頃から写真を撮っておくといいですね。

 

お気に入りの写真を撮っておくには…

日頃から写真嫌いと言わずに写真を撮っておく。家族や親しい友人が集まった時など、写真を撮っておくと素敵な1枚が手元に残ります。

シニアでも毎日スマホを持ち歩いています。

特にお友達や家族が撮ってくれた、お気に入りの写真はメールやラインにシェアしてもらいデータでもらっておくようにするといいですね。

 

キレイな遺影写真を撮るには?

人物写真をキレイに撮る、撮ってもらうコツは

1.明るく撮る
2.自然な笑顔

自撮り写真が上手くいかないのは1人だけで撮るからです。

慣れない間は自然に微笑みたくなるようなお誕生日や友人の集まりで撮っておく、撮ってもらうといいですね。

たくさん撮っておいた写真で素敵な1枚が必ずあるものです。

そもそも女優さんやモデルさんも篠山紀信さんのような一流のカメラマンが何百枚、何千枚撮影した中の1枚が雑誌やCMに使われているわけです。

写真はとにかくたくさん撮っておくことです。

シロウトの私たちが、パチパチと撮った程度で素敵な1枚に出会える方が奇跡です。

 

iphoneでも明るく撮れます

キレイに見える人物写真は、お顔の美醜ではありません。
まず明るい写真がキレイに見えます。
(芸能人もライティングしていますよね。)

iphoneのカメラも明るく撮れます。
まず、画面をタッチすると四角の横に太陽のマークが出ます。

太陽マークを上に上げると画面全体が簡単に明るくなります。

窓辺で撮影すると自然光が入り明るく撮ることができます。
(自然光は最強です!)

自然な笑顔もコツはカンタン

 

大人でもカンタンに自然な笑顔写真になるコツ

私は自然な笑顔のプロフィールカメラマンだったので笑顔写真をカンタンに撮影できます。

このジャンルはオジサンカメラマンより女性カメラマンの方が得意分野です。

自然な笑顔のコツは笑顔スイッチを入れること
笑顔スイッチは頬と眉にあります!

まずは、頬を持ち上げるように笑います。

大笑いするくらいでちょうどいいです。

頬を持ち上げると自然に笑顔になりますが、慣れていないと顔の筋肉がこっていて中々できないかもしれません。

そんな時は自然な笑顔になる魔法の合言葉があります。
それが
「大好!」です。

「嬉し、楽し、大好!」

あいうえおのイ行の言葉を発音すると自然に唇が横に引っ張られて笑顔になります。

「嬉し、楽し、大好!」というポジティブな言霊のパワーで自然に笑顔がほころびます。

大好きな芸能人・家族・ペットを思い出しながらつぶやいてください。

ぜひ、たった今からスマホを取り出し、インカメにして自然な笑顔を自撮りしてくださいね。

スマホアプリのsnow等を使うと自然なフィルターがありキレイに撮れます。

自然な笑顔の写真

 

意外とない親や祖父母との
ツーショット写真

それならば面倒だから遺影の写真はこだわらない!

と、
思いたくなる気持ちもわかります。

が、しかし遺品を整理していると意外にも、親や祖父母とのツーショット写真が少ないものです。

小さい頃は、七五三や入学・卒業と写真を撮る機会がありました。大人になると改めて写真を撮る機会もなくなります。

葬儀社のイベント等で写真屋さんが撮ってくれるサービスもあるようですが季節の行事など、親や祖父母と会う機会には一緒の写真を撮っておくだけで宝物の1枚になります。

 

プロフィールカメラマンをしていたので、義母らしい写真を遺影にすることができました。

最終的には祭壇用の大きな写真よりも小さな折りたたみのフレームに写真を入れて親族に渡し喜ばれました。

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事