家宅六神が「家」を守ってくれている!

お宝探し&開運Loveな@福ちゃん
昨夜(2021.02.13.23時08分)福島県沖の地震
「3.11地震」以来の長い横揺れが怖かった!

弁財天さま
自宅が無事なのは
家宅六神さまのおかげですよ

自宅が無事なのは家宅六神さまと●●●のお蔭

2011年に起こった「3.11地震」からちょうど10年

昨夜は警報が発令されて数秒後に長い横揺れが続き
1分半だったそうですが「3.11地震」を思い出しました。

 

ボンという縦揺れこそなかったものの横浜の我が家も震度4の揺れを久しぶりに体験しました。

それと同時に、何一つ壊れなかったことに感謝しました

 

何に?

 

そう、「家」を守ってくださる
神様に
「守ってくださりありがとうございました。」

 

これを読んでくださる
あなたも
ぜひ今からでも遅くないので感謝してくださいね。

家宅六神さまとは?

家宅六神は、巫女出身の白鳥詩子さんから教わりました。

 

家宅六神は『古事記』にも出てくる
伊邪那美命(いざなみのみこと)様が
お産みなられた6柱の神々です。
「家」を守ってくださる神様です。

最初に産まれたのは
石土毘古神(いわつちびこのかみ)さまは、家の材料である石や土(土壁)

2番目が石巣比売神(いわすひめのかみ)も壁土

3番目は大戸日別神(おおとひわけのかみ)は家の戸口
窓や玄関を守ってくださり、災害時には「逃げ道」確保のために働いてくだいます。

4番目は天之吹男神(あめのふきおのかみ)は屋上の神様

5番目は大屋毘古神(おおやびこのかみ)は家全体(建物全体)と屋根を守ってくださいます。
災厄を司る神様でもあります。

6番目
最後に産まれたのが
風木津別之忍男神(かざもつわけのおしおのかみ)で暴風から家を守ってくださる神様。

地鎮祭や上棟祭を行うのは家宅六神様をお迎えするため

この家宅六神は一戸建てのお家だけでなく、アパート・マンション等どの「家」も守る
神々様です。

家を建てる時に行う地鎮祭や上棟式は
家宅六神の神々様をお迎えする祀りでもあるようです。

 

 

大きな地震でも被害が少なかったのは…

夜の11時8分過ぎだったこともありますが
白鳥詩子さんイワク

日本全土の「土地・土・地盤」を
守ってくださっている神様、
国之常立神(くにのとこたちのかみ)様のお働きのおかげでもある。。
私も、ささやかではありますが日頃から
神様にお参りさせて頂いていたおかげかな?
特に、昨年長いコトかかって成功した「開運片づけ」のお蔭さまかしら?
と、
ツイッターなど被害の動画や画像を拝見させて頂きながら実感しました。
(もちろん、片づいていないからとは申しません。)
これだけの地震で亡くなる方がなかったのは、守られているからと改めて
感謝を伝えました。
明日は2月15日です。
毎月、1日と15日は⛩神社・神棚に神様が降りてきます。
榊の交換や盛り塩の交換をしながら感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。

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