運氣を手っ取り早く良くするちょっとした習慣とは

開運実践家@福ちゃん
このブログでは
今の運氣が未来の良い運氣につながる鍵を紹介します。

今の運氣を良くするためには
場のエネルギーを利用しましょう

なんとなく最近ツイていない
運が悪い…怠い…
ポジティブな言葉を使うようにして
努力しているのに心がすり減る。
リモートワークが増えたせいで
上司からは「目標や基準より弱い」と指摘された。
人の言葉に落ち込んだり「ある基準に達していない」と
自分を責めるのは
他人や世間*上司や親の価値基準で生きているからです。
正当な評価をされていないと感じるならば、そこを去った方がいいのですが
コロナ以降、新しい日常とやらはとても不安定です。
このままリモートワークでリストラされないか?
(そこを去った方がイイワケですからリストラされてもいいのですが、急にリストラされても不安ですよね。)
とはいえ
いつまでも、あなたを尊ばない人間関係に自らいることは
自分で自分を自己虐待していることに変わりがありません。
開運する場のエネルギー

人はチョコっとした嫌なことを味わうクセがある

恐ろしいことに、人はなぜか
「良いこと」よりも「今起きている悪いこと」にフォーカスしがちです。

なぜなら、長い人類の歴史の中では
こんなに平和な時代はなく、危険や悪い事の繰り返しでした。

今現在もコロナ不況に全業種が悪影響を受けていますし
このブログは2020年7月初旬に描いていますが、梅雨前線に伴う大雨や大きな台風シーズンに入っています。

つまり不安や不運がオンパレードのタイミングです。

チョコっとの不運*不幸が繰り返すのは

不安や不運がオンパレードのシーズンですが、人は余りにも大きなこと悪夢のようなことは2度と繰り返さないように細心の注意を払います。

が、しかし人には
チョコっとした不運*不幸は何度も繰り返してしまう困った性質があります。

同じようなことで、家族や上司に叱られるのはそのためです。

むしろ叱られて、罰を受けたコトで無意識にチャラにしてしまう困った性質もある位なのです。

 

実は自分で自分を自己虐待し続けている

とはいえ
いつまでも、あなたを尊ばない人間関係の中にいることは自分で自分を虐待していることに変わりありません。
そして、コロナのような大きなコトが起こると、あなたを尊ばない人間関係のなかで自己虐待ばかりして自分の心をすり減らすばかりです。
チョコっとした虐待でも長年受けるコトで大病にまでつながることは多々あります。
私自身もステージ0ですが、ステージがつきました。
今思うと、私も相手を責めながら自己虐待していたのだと思います。

虐待される人間関係で闘っても傷つくだけ

巷にあふれる本を参考に、ポジティブな意識をもって人間関係に立ち向かっても実は傷つくだけです。
あなた・私がどんなに理不尽を正しても上司や家族*人間関係は「それぞれの価値基準*正義」で倍返ししてくるだけです。
なぜなら、身近な人間関係はあなたの弱みを知り尽くしているからです。

虐待される運命を好転させる方法

身近な人*上司*同僚*部下…
パートナー*家族から受けるチョッとした嫌みや嫌なこと

同じことを繰り返してしまう*失敗してしまう自分に自己嫌悪する自己虐待から自分を解放するには

自分自身の今の運氣をあげてエネルギーの自己チャージをすることです。

巷の自己啓発本や離婚セミナーで言われる「辞める*今の劣悪な環境から逃げる」では、残念ながら問題は解決しません。

なぜなら、自分自身が弱いままだからです。
そして自分に自己嫌悪する自己虐待から自分を解放できていないからです。
もしかして、自己嫌悪による自己虐待は倍増しているかもしれません。

運*運氣とは何?

では「運*運氣」とはなんでしょうか?

運がいい人とか…
運が良さそうに見える人…とか

ネット上にはいっぱい見かけます。

私は、「運*運氣」とは自分自身の「元気をあげるもの*奪うもの」そんな風に考えています。

元気の良い時は、少々の嫌みや嫌なことも気になりません。
元気がないとき、ヘコタレ気味の時はチョッとしたことでもエネルギーは奪われます。

身近な人は、私の弱み*弱いところを知っているので弱いところ*至らないところを責めてきます。

特に会社のような組織では、ターゲットにされているのかもしれません。
(だいたい、気弱そうな人が狙われます。元気の良いエネルギッシュな人は狙われにくいものです。)
エネルギードロボーに会ったかのように心がすり減ります。(自己虐待)

場のパワーを活用する

私はこの自己虐待状態から
手っ取り早く自分を救う、自分の「運*運氣」を良くするために「場」のパワーを活用しました。

そう、ず〜〜〜っと流行している
近藤麻理恵ちゃんの「ときめく片付け」、やましたひでこさんの断捨離、もろもろの風水を活用して良い環境に整えるコトで、減った心を癒し*労い(ねぎらい)ました。

場のパワーを一番受けるのは「自分の部屋」

運氣を良くする、手取り早く運命を好転させるには「場」のエネルギーを活用する。

良い氣が流れるパワースポットである
氏神神社*氏神様へお参りや数々の開運グッズも良いのですが

場のパワーを一番受けるのは「自分の部屋」
人生の半分以上過ごす「自分の部屋」を良いエネルギー空間*パワースポットに変えることで心に余裕ができます

断捨離のやましたひでこさんも著書で
「9割の人がやらなくていいことをやっている」と紹介しています。

 

成功者の家は床が広くエネルギーの良い空間

私は、TV番組の風水特集が大好きでよくみます。

成功者のお宅は床面積が広く明るくキレイで整理整頓され
居心地の良い空間になっています。

逆に人間関係や金銭問題を抱えている人のお部屋は、汚部屋状態。
マイナスエネルギー*邪気が集まった状態。

因みに邪気とは、ある開運の達人によると具体的にはホコリやカビのことです。
(お化けや幽霊ではないんです。)

ホコリやカビの中で暮らしていて良いことはありません。

その開運の達人が、ホコリやカビの中で暮らしていて絶好調ならば
「ホコリやカビが亡くなったらもっとパフォーマンスが上がりますよ。」とおっしゃっています。

 

風水は占いというよりも環境学

私自身も、片付けていたつもりでしたがズボラ主婦

片付けるたびに、ゴミ袋5個も10個もの不用品をゴミ出ししていました。
窓を磨いても窓枠のホコリやカビはスルー💦

ですから、
汚部屋とまでいかないまでも雑然と整然が一体化した部屋カオス状態なのはわかります。

風水は占い以上に環境学です。

今の運氣が部屋を整えることで未来の良い運氣を引き寄せ邪気を祓うようになります。

特に拭き掃除をするとインスピレーションに恵まれ
気付きが増えます

私自身も風水に出会ってから20年以上。

最初はお墓(陰宅)の事
今の自宅(陽宅)を建て替える時に、家相*風水を取り入れ実践してまいりました。

本来なら、理想の風水を実現することは皇族でもない限り無理な事で、お掃除をする事で改善できると知っていたのですが

場の浄化
最近、主流のお片付け*お掃除風水は苦手でなんちゃって大掃除程度でした。

・今年の2月にかつて同居していた義母がホームで亡くなった事
・3年前に母と大げんかをしてからギスギスしていた実の母のまだらボケが重なり

本格的に片付け&掃除をスタートして
ドンドン心が軽くなってきました。

良い運氣は玄関からしか入ってこない

お掃除のスタートは玄関。

靴箱の上、窓拭きをしながら窓枠のと窓のサンのホコリとカビを取り除く
邪気払いになり徐々に掃除もラクになってきました。

掃除機だけでは取り除けないホコリとカビが邪気の正体
ある開運の達人から教わり拭き掃除をスタート。

玄関には盛り塩も置き、靴を家族が脱ぎ散らかさないように工夫もしました。

開運を研究しても効果はない

本格的に片付け&掃除をスタート!
と言っても、
私の場合はお墓や家相など十何年間も開運や風水を研究してきました。

働き者パパ(夫)とムスコとムスメに恵まれ、それなりに効果はありました。

3年前に、すごく仲の良かった母と大ゲンカをしてギクシャク。
まるでエネルギードロボーにあっているかのように心が消耗するようになりました。

在宅ワークになったこともあり
ある開運の達人のアドバイスをキッカケにに
自宅の環境をもっとあげようと研究は辞めて本格的に実践し始めました

今までとの違いは知っているこをドンドン実践したこと

当たり前のことなのですが、断捨離や風水を研究しても、チョコっと実践しただけでは効果は少ないです。

自分自身の心の成長が少ないので
せっかく片付けたのに見計らってダイニングに現れ飲み食いして戻る家族にプンプンしていました。

運氣を良くして開運するための風水なのに、家族にプンプンしては逆効果ですよね。

 

今の運が未来の良い運氣に繋がるのが
場のエネルギーを味方につける方法

詳しい断捨離*全捨離方法は別の回に回すとして
自宅が片付くことで自分の意識も変わってきました。

場のエネルギーを味方につけることで邪気(ホコリやカビ)を拭き取り良い運氣が入るようになり、母や家族身近な人のことが良い意味で気にならなくなりました。

ちょっと前ならば
気にならないと言うのは相手と自分の心を無視することでした。

まとめ:拭き掃除が運氣を手っ取り早く良くするちょっとした習慣

断捨離*全捨離することで家の中にスペースが増えたように、心のスペースも増えたようです。

今までの研究していた時代と決定的に違うのが、実践するようになってからは拭き掃除を加えたことです。

掃除機をかけただけでは落とせなかったホコリ(邪気)や隅っこのカビ(邪気)を拭き掃除することで場が浄化され、空いたスペースを空けたままにすることでスッキリとした余裕が心の余裕をもたらしたようです。

心に余裕ができたので今までの嫌みな人間関係も、その人なりのマウンティング(相手の価値観*価値基準)を理解することができるようになりました。

実践はまだまだこれからですが、少しづつ人生が好転してきました。

あなたの「部屋」を良いパワースポットに変えるチャンス

リモートワークが増えて、自宅をリモートで見られる状況が増えてきました。
もちろん、
カーテンを引いたり背景画像を差し替えたりして対応されていらっしゃるのでしょうけれども

せっかくのリモートワークです
通勤時間がなくなった分、あなたの「部屋」を良いパワースポットに変えるチャンスにしませんか?

週末まず、パソコン周りのテーブルの拭き掃除からスタートしてみてはいかがでしょうか?

ここまで読んでくださったのですから
読むだけではなく、ぜひ1つでも実践してみてくださいね。

そして、自己虐待に気付き、今まで良く頑張ってきた自分自身を労ってください。

少しでもキレイに清められたテーブルで、大好きなお茶を飲みながらすり減った心を癒してください。

ハートフルな1日を…You are loved.

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