【楽待新聞に掲載】退去前に空室を埋める具体策とは?


リフォームに頼らない空室対策で空室が埋まる
フィーリングリフォーム
満室カメラマン(ふくあき)です!

満室にこだわる満室カメラマン.png

退去前に空室が埋まった紹介

実践大家さんが考動したお盆休みに
2件新規ご契約の内容とは?
https://naturally-photo.com/?p=5537
退去予告を受けるとブルーになるものです。

 

が、しかし
フィーリングリフォーム®空室対策の
3つのメソッドを学びチームコンサルで
空室対策をチームで埋めることを実行する!

 

大家さん自身がリーダーとなり自分の
空室対策チームをつくる事で
懇意の仲介業者さんへ退去があったことを
知らせるだけ退去前に空室が埋まるようになります。

 

そこまでのミラクルサイクルのもとになった考動を
(実際の楽待新聞のコラムがこちら
以前ブログに描きました。

 

写真で満室経営復活まで実践大家さんが取り組んだ事

実践大家さんが実践大家コラム で紹介した
満室経営復活まで考動した実際の物件概要は
こちらです。

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物件の概要

所在地:埼玉県深谷駅からバス便

建物:軽量鉄骨2階建て

間取り:2DK

戸数:6室+駐車場11台

購入年月:2018年06月(満室)

2018年秋、立て続けに退去発生

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満室にするために、取り組んだこと

1 「ペルソナ設定」

2 空室のステージング

3 プロカメラマンによる写真撮影

4 3の成果物を管理会社に共有⇒マイソクの見直し

5 4の新マイソクを持って、地元業者回り

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満室カメラマンがサポートしたこと

 

私がサポートしたのは
フィーリングリフォーム®空室対策の
3つのメソッドを基本にしたチーム作りです。

具体的には、
ペルソナ設定したステージングプランのご提案と

実際、現地でのステージング(あり、なし)
賃貸物件写真撮影と編集した写真データの納品です。
(写真データこそ、空室対策の切り札)

 

写真撮影以外はカンタンそうなのは
段取りが決まっているからです。
そして、大切なことは人任せにせず
大家さんと二人三脚で行う事がポイントです。

空室対策はチームを作り、チームを組んで行う事!

 

通常のコンサルとは違い、写真撮影をベースに
行なう空室対策のため、スピード感を大切にしています。
(週末には、写真データを持って考動できます!)

 

まず、復習ですが
フィーリングリフォーム®空室対策の
3つのメソッド

1.現状把握

2.ペルソナ設定(入居者のターゲット設定)

3.物件広告

 

満室カメラマンの3つのメソッド.png

 

満室カメラマンが提案するプラン

 

実際、

私がご提案しました
ペルソナ設定したステージング
プラン2つのご提案を

実践大家さんは会社内のペルソナに近い
社員さんに確認されてからプランを決めて
いらっしゃいました。

※ペルソナとは未来の理想の入居者さま

 

ステージングプラン.png

 

 

実はこういう、ヒヤリングは
とても重要なんですよねぇ。
チーム作りは、ここでも発揮されます。

 

ただ何となく、
提案されたプランにするのではなく
キチンとペルソナ対象者に聴く。
(独身の部下、同僚等…)
ヒヤリングを行う!

 

これも立派な、フィーリングリフォームⓇ
3つのメソッドのキモである現状把握です!

 

通常のコンサルでは、空室対策アドバイザーが
大家さんと現地に出向き行います。

 

もし、現地へ行かれなくても
現状把握のヒヤリングは、
できる事はたくさんあます!

 

ペルソナを設定ステージングプランが決まったら雑貨の買出し

ステージングプランが決まったら
お家賃1か月分のステージング雑貨類の
買出し、配送手配は私にお任せください。

雑貨類はIKEAで買い出しします。
IKEAは東京ドーム半分の広さ。

土日は混雑も加わり非常に困難を究めます。

 

とはいえ、IKEA内で揃える事ができるのと
北欧テイストは日本の住宅にもマッチするため
初心者でもコツをつかめばカンタンに買出しが
可能になります。

なぜ、IKEAという理由は他にもありますので
ぜひ個別に相談くださいね。

実際、フィーリングリフォーム®をマスターした
大家さんは、別物件でドンドン実践されています。

 

何も置いていない部屋はあら探しの始める部屋

雑貨を買出したらステージングします。

もちろん、賃貸物件の
写真は何も置いていない
お部屋の物件写真も合わせて
撮影します。

 

ステージング写真は、
たった今の入居者募集のためのきっかけづくり

 

私たちプロは、入居者が決まるのはあたりまえ
(埋まらない空室はない! が、信念ですから)

 

退去後まで考えて空室対策のプランを
ご提案しています。

つまり、何も置いていない物件写真は
次の退去予告時に先行募集に活用可能

だから、退去前に入居者が決まるのです。
楽待新聞で紹介されました!

 

実際、築古の2DKは昔と違い
単身者の入居が多く、物件内の
入退去のサイクルが早いモノです。

 

物件写真を大家さんが持つことで
次の客付けに活用可能になります。

 

 

ステージングの設置後
写真を撮影して編集しメールで
お渡しします。

 

 

空室を埋める物件写真の活用方法とは

 

賃貸物件は写真を撮っただけでは
残念ながら空室対策にはなりません。

管理会社の担当者、仲介業者巻き込んで
大家さんがリーダーシップをとって
空室を埋めるチームを作ります。

 

実践大家さんも、楽待新聞で

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4 3の成果物を管理会社に共有
⇒マイソクの見直し

5 4の新マイソクを持って、地元業者回り

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3の成果物=写真

まず、管理会社と共有します!

管理会社と共有する事でマイソクも変更してもらえます。

つまり、ここからが重要な満室対策になります!

撮影した写真データをアットホームなどの
ポータルサイトへ広告して
もらわなければ埋まりません!

 

ネット上に流れない物件は存在しないのと同じだからです。

 

 

実践大家さんは、管理会社さんと
とってもフレンドリーなチームの
関係を保っています!

ココとても重要です

 

データを持ちこむことで
即! マイソクも新しくなりました!
(写真があると、マイソクのチラシを
変えることはカンタンです!)

 

アットホームなどの
SNS上の写真が更新されました!

 

大家さんにしかできない空室対策

 

ここからが、実践大家さんの快進撃!

 

新しいマイソクを持って、
地元の業者さん廻りを
してもよろしいか!

 

管理会社さんに伺い、
OKを頂戴して

地元の不動産業者さん廻りを敢行!

 

いわゆる、ご挨拶=営業を
されたのです!

 

しかもぉ
本来は、管理会社が行うはずの営業周りを

 

大家さん自身が
「回ってもよろしいですか?」

 

管理会社の担当者さんへ
お伺いをたてて回りました。

 

考えてもみてください!

 

お客様は入居者さんであって
大家さんはお部屋を入居者さんに
提供する業者さんなんです。

 

大家業と言う業者さんである事を、
いち早く理解してご挨拶=営業をし
業者さんと懇意になる(チーム作り)
大家さんのお部屋から埋まっていくのです

 

そして、そんな腰の低い大家さん
チーム作りをしようとする大家さんは
ホントウに少ないのです。

 

大家さんの顔が見えることで
入居者さんとの条件交渉が行いやすくなる。
(ネットの写真も即変更してもらえました。)

 

つまり、埋まりやすいお部屋だから、
仲介不動産屋さんは紹介します。

 

仲介業者さんは、管理会社さんと違い
決まってナンボの世界です。

 

決まりやすいフレンドリーな大家さんは
大歓迎。。
悲しい事に、その位上から目線の
大家さんが多いのも事実なんです。

 

これは、地主系の大家さんだけでなく
サラリーマン大家さんでもいえることです。

 

あなたのお部屋はどうなって
いますか?

 

是非、参考にしてください。

 

そのやり方が間違っている!

ちなみに、今読んで来週末に
実践大家さんのように、新しいマイソクと
写真データを持って、仲介業者さんを回って
チームを作りたいと思いませんか?

 

また、個別相談会では
「駅前の仲介を全部回った!」
(が、埋まらない…)という

行動的な大家さんがお出掛けくださいます。

 

その行動力を、考動力に変えませんか?

 

どんな風にチームを作り
考動したら良いのか?

フィーリングリフォームはこの辺が得意です!
次は、あなたの賃貸物件でチームを作りましょう!

 

 

埋まらない空室はない
お申込はこちらからどうぞ
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https://naturally-photo.com/?page_id=3469

私の個別相談会は

とてもシンプルです。
が、
とてもスピード感があり
その後も活用できると
好評を頂いております。

 

どんなお部屋も適切な段取りで
チーム作りを行うことで
格段にステージアップします。

埋まらない空室はない‼

と信じています!
#フィーリングリフォーム®空室対策2019夏.png