【物件写真の撮り方】3つのポイント:目指すは完璧ではなくプロっぽい写真!


 

プロの写真で満室御礼
満室カメラマンのふくあきです!

このブログでは内見を増やすヒント、
写真の撮り方を紹介しています。

 

賃貸物件の写真は部屋の角に立って撮る

賃貸物件の写真の撮り方の基本

 

1.明るく撮る

2.より広く撮る

3.水平垂直を通して
キレイに撮る

 

1の明るく撮ると3の水平垂直を通して
キレイに撮るは、スマホのカメラでも撮れます!

1.明るく撮るは、カメラの露出を+プラス
設定する
(スマホもできますよ!)

3.水平垂直を通してキレイに撮るは、
カメラの画面にグリット線を入れるだけ
かなりキレイに撮れます。
(スマホでも入れられます! けんさくしてくださいね!)

 

 

 

広く撮る

 

広く撮るためには、超広角レンズで撮ると
想像以上に広く撮ることができます!

20㎜以下の超広角レンズがおすすめです。
一眼レフカメラや、超広角レンズの
コンパクトデジタルカメラ広く撮れます!

スマホに装着する、コンバージョンレンズでも
それなりに広く撮れます!

 

より広く撮るためには、お部屋の四隅から撮ります。

そして、子どもと話すような目線
床から100~130㎝くらいの高さで
水平垂直を通して撮ること!

 

なぜならば、通常の部屋の天井までの高さが
240㎝です。

その半分位の高さで撮ることで、水平垂直が
整って撮ることができるのです!

 

お部屋写真の撮り方四隅から撮る

 

ちなみに、写真で広く見えるように
するにはどうすればよいのか?

知っていますか?

 

広さは、床面の広さでイメージがわきます。

とは言え床面だけではNG

床面と天井まで入れることで、
人は空間認識ができるのです!

 

そのためには、座って子どもの目線位の高さから
撮ります。

 

お部屋写真を通して空室対策

 

 

窓を入れる

 

賃貸不動産のお部屋写真の場合、
角部屋が人気があります!

つまり賃貸物件の写真に、重要なことは
窓をシッカリ入れ込んで撮ることです。

 

お部屋写真を通して空室対策

 

どうですか?
窓がはいることで、
お部屋の明るさと広がりが写りこみます。

 

 

床100cm位から撮影する

お部屋写真を通して空室対策

 

通常、マンションの床から天井までの高さは、建築基準法では2100mm以上と

定められています。

最近では天井高が2500mmあるマンションが中心です。

 

ちょうど、半分くらいの高さが100~130㎝の高さになりバランスよく撮ることが出来ます。

子どもと目を合わせる位の高さが、お部屋の柱などの縦線を

スッキリと垂直に撮るのに適した高さになります。

 

お部屋写真は、縦線をまっずぐ垂直に撮ることで、
歪みを是正して広がりのある安定した写真になります。

 

この安定した感じは、写真の縦横線が水平垂直に
保つことで安定してきます。

 

キレイな写真とは、水平垂直
縦と横が通った写真がキレイに見える写真なんです。

 

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