【空室が埋まる物件写真】キレイな物件写真とは、どんな写真?


☆こんばんは☆こんにちは☆彡 
ヽ(*^_^*)*(*^_^*)丿
 
 
暗い物件写真の原因. (5).png

いつもるく元気な
満室カメラマン美津枝です!

 
昨日の自己紹介読んでいただけましたか?
 
伝わるように書くって難しいですね。
とはいえ、
大家さんのお部屋写真を明るく
キレイに撮影するために
 
今日も伝わるように頑張ります!
 
 
さて、本日はキレイな写真の
キレイって、どんな写真のことか?
 
 
お話ししますね。
 
 
 
最近の賃貸住宅の探し方
お部屋探しは、以前のように
不動産会社へいきなり行くのでは
なく、
 
スマホに住みたいエリアと
支払える賃料と設備の条件を
入力して検索に出てきた物件を
お問合せするスタイルが
主流となりました。
 
基本条件は入力済みなので
後は、写真判定で決めるわけです。
 
 
その場合のキレイな写真と言うのは
 
まず、
1.明るい写真です。
 
2.広く見える写真
 
3.水平垂直が通った写真
 
の事です。
 
 
いつも元気な満室カメラマン (1).png
 
 
具体的には、単純に
白い壁が白く見える写真が
キレイな写真です。
 
 
え!
 
 
あたり前?」ですか?
 
 
暗かったり、ユニットバスや
トイレが黄色くなっている
写真を見ませんか?
 
 
これは、ホワイトバランスを
オートにして、白熱電球の
部屋を撮影したのが原因です。
 
 
が、
水回りが黄色い写真は
キレイに見えません。
 
 
特に築古物件は、青っぽい位が
爽やかに見えます。
 
 
CIMG0510.JPG
 
 
また、
少しでも広く撮れている方が
狭く見える写真よりも物件写真
としては抜け感でキレイに見えます。
 
 
少し下がる事で、二部屋入ります。
 
6N6A5470.JPG
 
 
 
そして、柱が真っすぐなのも
重要です。
 
お部屋は、基本的に四角いので
水平垂直を通す事で
スッキリと見えます。
 
 
広く見えることを重視すると
超広角レンズで撮ることになり
端が歪みがちになりますが
 
カメラの液晶にグリッド線を
入れて少しでも水平垂直に
見えるように撮影しましょう。
 
 
iPhoneでも、設定から
カメラに入ると、グリッド線を
ONにする事ができます。
 
 
写真の撮り方7%2F25 (1).png
 
 
このように、画面に水平垂直の
グリッド線を入れて、柱と
床面の縦横を、キチンと通す事で
スッキリとした物件写真に
仕上がります。
 
 
 
とはいえ、
ポータルサイトには広告写真とは
思えない残念なレベルの写真が多い

が現状です。


それは、
どうやって撮ったらよいのか?

なぜ写真が暗くなってしまうのか?
 

なぜボケてしまうのか?

なぜ写真がゆがんでしまうのか?

が、
わからない新人営業マンが
撮影しているのが原因です。
(新人でない場合は最悪です!)


これは、営業マンのスキルにも
よりますが、オーナーさん側として
対策をとることも可能です。



 

 
2月の無料の個別相談会の
受付はしました。

次回の募集をお楽しみに!

 
空室を埋める満室カメラマン.png
 
 
空室対策のコンサルは要らない

けれど、ステージングと撮影を
してほしいなぁ…という

 

物件写真が暗い方
白い壁とフローリングで無難な
部屋に見える物件写真を
変えたい大家さん

3月の無料の個別相談会の
受付は月末に開始する予定です。

しばらくお待ちくださいね。