【物件写真の撮り方】水回り写真は手ブレに注意して撮る!


今日は、バス*トイレ*洗面所
水回り写真の撮り方をご紹介しますね。

水回りは
『暗いx狭いx写りこみ!』の
物件写真研究家泣かせの場所ですものねぇ。。

ユニットバスは窓がないですし
北側にあるので薄暗い場所です。

しかも1坪程度のスペース!
ピントも合わせにくいので
手ブレに注意して撮りましょう!

上から (1).png

 

このブログは、空室が埋まらない
悩みを持つ大家さん

空室が埋まるノウハウと写真を
紹介するブログです。
ブログを読んで、是非
満室経営をキープ
してくださいね☆彡 

あらためまして

フィーリングリフォーム(R)
空室対策 いつも明るく元気な
満室カメラマン
福明美津枝です!
ヽ(*^_^*)*(*^_^*)丿

満室にすることにこだわり物件写真を撮っています!

水回りは
『暗いx狭いx写りこみ!』の
物件写真研究家泣かせの場所!

 

●暗い写真問題

デジカメの露出補正を+プラス設定
(明るさを調整するダイヤル)

.CIMG2642.jpg

 

コンパクトデジタルカメラでも
露出補正を+2位まで可能です。

露出補正できないカメラは
コスパが良くても物件写真では
買ってはいけないカメラです!

詳しい解説は、後ほど紹介しますね。
(このメルマガで書きました!)

 

 

●狭い写真問題

超広角レンズを使う事で改善します
目安は20㎜未満です。

歪みますので、カメラレンズを
壁に平行に構えて、グリッド線で
垂直を必ず通し、できるだけ水平も
合わせましょうね。

 

東京都板橋区本町.png

 

賃貸物件の
ユニットバス、洗面所、トイレはとても
狭いスペースです。

上から撮る場合と

浴槽の面を意識して座って撮る
2パターンがあります。

 

どちらのパターンも撮っておくことを
おすすめします。

0.IMG_5745x290.jpg

 

0.IMG_5815x290.jpg

 

 

冒頭の暗い写真問題!

ユニットバス、洗面所、トイレは
北側にあり窓もない物件が多いです。

6N6A5314.JPG

 

窓がないの
どうしても暗い写真になりがちです。

絞り優先AV(A)=露出補正を
+プラスにしてできるだけ
明るく撮りましょう。

 

CIMG2644..jpg

専門的な言葉が多くなりますが
ISO感度をオートまたは上げて撮る
ことで少しでも明るく撮ることができます。

 

ISO感度を上げると、どうしても
ザラッとしますが、手ブレするよりは
明るくしっかりと撮る方が印象が
良くなります。

 

こちらの写真は露出補正を+4にして
撮りました。
▼▼▼▼▼▼▼▼

6N6A5320x290.jpg

コンパクトデジタルは+2までです。

一眼レフカメラに超広角レンズなら
露出補正を+3、+4にして明るく
撮ることが可能です。

が、
フルサイズの一眼レフカメラで
お家賃1年分(5万として)相当に
なります!

撮ってもらいましょう!

 

と、
満室カメラマンの仕事をしているので
言いたいです!

 

が、
大家さんなら月額+数百円で

家賃1か月分程度の
コンパクトデジカメで明るい写真が
撮れます!

 

それが、電力会社に最低料金の
通電契約をしておくことです!

一発で解決します!

 

大家判断しましょう!
ヽ(*^_^*)*(*^_^*)丿

6N6A5344x290.jpg

 

繁忙期は、夕方でも薄暗いです。

電力会社に通電契約をしておくと
月額数百円で

玄関のブレーカーを上げると
パッと、灯りがともます。

テンションがあがりますよねぇ。。

 

 

 

●黄色い写真問題

築年数の古い物件は
通電すると、トイレが白熱電球の
影響で黄色い写真に写る事があります。

 

ホワイト優先オートのホワイトバランスで
撮りましたが、クリーム系のの写真に
仕上がりました。
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IMG_5733-1.jpg

 

ちょっぴり専門的になりますが
ホワイトバランスを白熱電球か
色温度のK(ケルビン)を下げて

撮ることで陶器を白く撮ることが
できます。

 

IMG_5733-2.jpg

 

浴槽がクリーム色に写るのは温かみが
感じられます。

 

トイレの場合は、より白い方が
爽やかに見えます。

ホワイトバランスを白熱電球に
調整することで爽やかな雰囲気に
撮影できます。

 

画処理もできますが、撮る段階で
両方撮っておくと安心ですね。

 

現場で、確認するのも限界があります。

プロも保険で、何パターンも
撮っておくものです。

 

大家さんも遠慮せず、
露出補正して明るく撮ったり

ホワイトバランスをオート任せに
しないで電球を選んだり色温度を下げたり
カメラマン気分を楽しんでくださいね。

 

浴室、洗面所、トイレはスペースが
狭いのに、暗かったり、鏡があったり
難易度が高い場所です。

 

ただ、
同じ場所でも、
ステージングする
雑貨に目がいき

画面全体がクリーム色も気にならなくなります。

IMG_5786.jpg

ステージングマジックですね!

 

 

●写りこみ問題

洗面台は、ズバリ写りこみに
注意してくださいね。

また、浴室*洗面所は鏡があります。

写りこみに注意して
撮りましょうね。
(暗い写真、写ってましたね!><)

 

入り口にカメラだけ入れて撮ったり
浴室の扉をあけて、さがって座って
撮ることで姿が消えます。

といいますか、
さすがにそれはわかりますね。

 

ただ、何枚も何十枚も撮っていると
うっかりがあります。

0.CIMG0424.jpg

 

少し下がるか
下から撮るかで改善できます。

下から撮る場合、煽り写真に
ならないように注意してくださいね。

スペースがあれば、横にずれると
洗面台の横に浴室があることも
伝わります。

 

スーモやアットホームなどの
ポータルサイトへ掲載できる
写真の枚数は限られています。

 

洗面台の横には洗濯機を
置くことが可能で…


導線がイメージできるように
撮ることも大事です。

0.CIMG0480.jpg

 

 

水回りは
『暗いx狭いx写りこみ!』の
物件写真研究家泣かせの場所です

 

このシンプルな水周りを、
少しでも魅力的にみせるには

どうすればいいのか?
いつも考えています。

フィーリングリフォーム®
空室対策
いつも元気な満室カメラマンの
ヽ(*^_^*)*(*^_^*)丿
福明はスキルをお伝えする事が
できます!

参考にしてくださいね。

 

明日もまた、明るくなることを
紹介しますね。

いつも明るくニコニコ元気が一番!
ヽ(*^_^*)*(*^_^*)丿

 

空室を埋めたお部屋が

983室になりました!

2018.11.10.983室.jpg

 

 

 


個別相談会 

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