林 浩一さんが、お部屋写真について興味深い記事を書かれていました!


ヽ(*^_^*)丿

住む人の気持ちを考えて空室を笑顔で埋める

元プロフィールカメラマンで
空室対策アドバイザー福明美津枝です。

 

このメルマガでは4か月以上空室

オーナーさんへ、内見を増やすヒント

写真の撮り方を紹介しています。

 

 

難しいですね

 

2018.09.07.のFacebook記事に

林 浩一さんが、お部屋写真について興味深い

記事を書かれていました。

 

林 浩一13時間前

 

ステージング〜演出した物件の写真は、できる だけ多くポータルサイトに掲載したくな るところですが〜いいカメラ〜プロのカメラマンが〜いかにも撮った写真や〜きれいに加工しすぎると逆効果のケースもあります。

成約率は実際に目にした物件が期待値 を上回った時に上がります。写真を見て 期待しすぎると〜内見の際、「えっΣ(゚д゚lll)同じお部屋???写真のほう が良かった〜」とがっかりされるケースもよくあります〜私も内覧会 イベントなど素敵な写真を見て想像を膨らませて期待して行くことがよくありますが〜あまりにも写真が〜素敵すぎて〜えっΣ(゚д゚lll)と思うことが多くあります。

期待値が下がってしまうと成約率も下がります

これは私の前職(旅行業界)時代〜お客様から「行ってみたらパンフレットの写真とお部屋が〜違って期待外れだった〜(実際は同じお部屋なのですが〜)」というクレーム をいただいた経験に基づいています〜実際にオシャレな物件 オシャレなお部屋を中心に掲載しているポータルサイトもきれいな写真を掲載していますが(アングルは素晴らしいですね)〜プロがいいカメラでいかにも撮ったような写真は使っていませんね。

難しいですね。

2018.08.25.ウチコミ夏祭り林浩一さんなっちーさん山岸加奈さん

 

エレガント大家さんも…

 

以前、エレガント大家さんも、同じような事を

セミナーで話されていらっしゃいました。

彼女の場合は、

インテリアコーディネイターにステージングを

お願いして、プロカメラマンに写真も撮ってもらった。

 

その写真がとても良かったので、退去予告を

頂く度に、退去前という事もあり、その写真を

使われていた。

 

が、

入居者さんから写真とちょっと違うという指摘をうけ、

その後は、退去後速やかにクリーニングして写真を

撮り直している。

と、

セミナーで話されていました。

 

大家さんが撮る…

 

商業デザイナー、コーディネーター、

商業カメラマンの仕事は独特の仕上がりがあります。

 

プロフィール写真の世界でも、スタジオ写真が主流の

商業カメラマンのプロフィール写真は、親しみやすさが

消えてしまう傾向があります。

 

お客様が、ビッグネームの場合は商業カメラマンの

キリットしたプロフィール写真、大手のインテリア

カタログのような、商業写真が素敵です。

 

ご自身のお客様が、一般人=ごく普通の方を

ペルソナ設定=ターゲッティングしているので

あるならば、もう少し親しみやすいお願いしやすい

カメラマンがいいのではないのでしょうか?

 

または、設定を覚えて大家さん自身で撮る。

 

管理会社の担当者さんも、仲介の営業マンも

大家さんよりは写真を撮りなれていますが

すごいプロではなく、今現在の空室写真を

撮って、その写真で部屋決めしてくれているワケです。

 

お部屋写真には撮り方があります。

その撮り方は、実は3つのポイントを守るだけです。

 

それだけで、内見したくなるお部屋写真に変わります。

私は、出来るだけ撮った写真そのままでオーナーさんに

お渡ししています。

 

手持ちで撮るので、たま~~に縦横の水平垂直を

整える位です。

 

あくまでも、自然な写真を心がけています。

お部屋写真はたった3つを守るだけです。

1.明るく撮る

2.水平垂直を通してキレイに撮る

3.より広く撮る

この3つを守るだけで、キレイなお部屋写真になります。

参考にしてくださいね。