【お部屋写真の基本のキホン】写真がブレちゃう! そんなお悩みをお持ちの大家さんへ


 

【Q&A】教えて!福明さん
福明さん、撮影の仕方を
私も是非!教えてください!
ブレ?ピンボケ?
その前にカメラの使い方も
良くわかりません。

 

 

フィーリングリフォーム(R)空室対策チーム

空室が埋まった879室目のご報告を頂きました!

 

いよいよ、1年で1回目のプチ繁忙期に

なってきたのでしょうか?

 

今日は、この波に乗り遅れないように

内見の増えるお部屋写真の基本のキホン!

を、

改めて紹介しますね!

 

 


個別相談会
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ヽ(*^_^*)丿

住む人の気持ちを考えて空室を笑顔で埋める

元プロフィールカメラマンで
空室対策アドバイザー福明美津枝です。

 

このメルマガでは内見を増やすヒント、
写真の撮り方を紹介しています。

 

はじめに、

あなたは、お部屋写真を撮るのに

漠然と不安を持っていませんか?

 

フィーリングリフォーム(R)

空室対策チームにも、オーナーさんから

写真のお悩みを頂きます。

 

私のメルマガを読んでくださる

考動的な大家さん、オーナーさんならば

お部屋写真が重要な事は、ご存知ですよね。

 

スマホが普及して、衣食住!

人が何かお金を出すときは

着るものでも、食べるものでも購入する時は

必ず、ネット検索してから決める時代になりました。

 

これは、住まいも一緒です。

 

買うのも借りるのもネット検索してから

見に行く、内覧*内見するのか決めます。

 

忙しい現代では、

試着*試食しないで洋服や食べ物を

購入するように

 

賃貸では、未内見(内見しない)で

申込みが入るなんて事も都内では

あるあるになってきました。

 

ただ、なんにも見ないで決める事は

さすがにありません。

 

ネット上のポータルサイト

スーモさんや、アットホームさん「、

ホームズさんなどのポータルサイトが

充実して、

 

まず、住みたいエリア*住所

払える家賃、絶対譲れない条件をいくつか

入力して検索してから内見を決めます!

 

その際の決め手が、写真です。

 

賃貸不動産のお部屋写真で良い写真と

いうのはどんな写真か?

写真は明るい写真が、とにかく人気です!

 

が、

その前に、写真がブレ?ピンボケ?

しちゃうという、お悩みを多く頂きました。

 

そうです、

 

明るい写真だの、広く見えるように撮る

ではなく、その前の基本のキホンのイロハ

で、お悩みだったようです。

 

 

考えてみれば、私も一眼レフカメラで

写真を撮りだして、ふんわり写真と

ピンぼけ写真に悩まされました。

 

まず、

写真の基本のキホンのイロハの

 

写真が、ブレ?ピンボケ?しちゃう原因に

ついて書きますね。

 

写真がぶれる原因は1つだけです。

 

通常、写真が、ブレ?ちゃう原因2つあります。

 

・手ブレ⇒主に撮影者側によるブレ

・被写体ブレ⇒被写体が動く事によるブレ

 

お部屋写真の場合、お部屋=被写体が動く事は

まず、ありえません。

 

ですので、写真のブレは撮る人が微妙に

ブレ=動いていることが原因です。

 

手ブレが原因です。

 

この手ブレを防止するのにカメラの本では

三脚を使う事を推奨しています。

 

三脚を使えば、ぶれる事はありません。

が、

しかし、豪邸をお持ちのオーナーではなく

20㎡~80㎡で、1R~3LDK

お部屋の大きさがせいぜい12帖くらいまで。

もしかしたら、4畳半という狭小タイプかも

しれませんよねぇ。

 

狭小タイプの場合三脚を立てて、お部屋写真を

撮ることは、正直とても厳しいです。

 

だから、多くの大家さんが

手ブレ写真に悩むわけです。

 

手ブレではお部屋写真として使えません。

だから写真を撮ることを諦めて、

 

管理会社さん、不動産屋さんにお任せ

してしまうわけです。

 

とはいえ、

ブレなければいいんですよねぇ。

 

ブレ対策の1つ目、まず

両脇をしっかり締める事。

 

Xの写真のような方は

いらっしゃらないとは思いますが、

単純な事ですが、脇を締める事は重要です。

2018.08.31 カメラの構え方.png

 

次に、スマホ以外は

カメラを左手のひらにのせて

背中を壁にくっつけて、揺れやすい

ブレるカラダを固定して撮ります。

 

 

コンパクトデジカメのように小さくて

軽いと、つい片手で自撮り感覚で

撮りたくなると思いますが、レンズの下に

手のひらを置いて撮るとカメラが安定します。

 

カメラの構え方. (7).png

 

一眼レフカメラは、レンズも大きくなるので

手のひら持ちして撮る方が撮りやすいはずです。

カメラの構え方. (6).png

 

最後に、大切なのがISO感度です。

ISO感度が低いと、暗い写真になります。

 

お部屋写真を撮る場合、明るい写真が

必須です。

 

明るさを、露出補正で+プラスに調整すると

シャッタースピードが遅くなり手ブレの原因に

なります。

 

シャッタースピードを60以上に上げると

写真が暗くなります。

 

明るく撮るには、光をたくさん取りこむ

ためシャッタースピードが遅くなります。

 

シャッタースピードが遅くると

手ブレしやすい!

 

どうしたら良いのでしょうか?

そこで、ISO感度をオートにして

撮ることで、ブレが是正されます。

 

カメラの本では、ISO感度を上げると

画像がザラザラと荒くなると紹介

されています。

 

が、

ブレてしまうよりも、ザラつく方が

マシです。

 

し、

余程、灯りのない場所以外は

気になるほどのザラつきはありません。

 

むしろ、お部屋の電気を通電させて

置くことで、明るいお部屋写真を

撮ることができます。

 

基本料金で通電します。

 

これからの秋の夜長の季節には

夕方は、内見ができなくなります。

 

が、

通電さえしていれば夕方でも

内見は可能になります。

 

 

管理会社さんや、仲介さんは、電気が

通っていなくても、大家さんに伝える

ことなく、暗いお部屋の中で写真を

撮ってしまいます。

 

あなたのお部屋写真が暗いのは

その為ではありませんか?

 

お部屋写真をブレずに明るく

撮るには、3つ守りましょう。

 

1.カメラを構える時脇を締める

2.カメラは手のひらにのせて背中や

カラダの一部を壁などにくっつけて

固定して撮る

3.ISO感度をオートにします

 

これだけで、手ブレは解消されます。

 

そうそう、シャッターを押すときも

注意してくださいね。

 

今どきは、タッチシャッターできる

カメラが出てきました。

 

スマホのWi-Fiにつげると、シャッターも

静かに押すことができます。

 

お部屋写真は、何回も撮ることで

ドンドン上手になります。

 

キレイな、お部屋写真を撮ることを

諦めないでくださいね。

 

 

お部屋写真のことで

気になる方は、
個別相談会でお話しませんか?

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「埋まらない空室はありません」

空室を埋める正しいやり方を知らないだけ

 

空室状態は、言葉にならない位に

オーナーさんとその家族の心を不安に

追いつめます。

 

そして、

大抵の大家さんは管理会社に連絡をするか、

連絡が来るのを待つ対策しか知らないものです。

 

フィーリングリフォーム(R)空室対策は、

空室が、中々埋まらない

大家さんが3つのメソッドにしたがって

考動する空室を埋めるスキルです。

1.現状把握 2.ペルソナ設定 3.物件広告

空室対策3つのメソッド8%2F5 (1).jpg

 

 

フィーリングリフォーム®チームに

閑散期はありません。

気になる方は、

個別相談会でお話しませんか?

横浜桜木町で行います。

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