【内見が増えるお部屋写真】退去後クリーニングが済んだら写真を撮る!


住む人の気持ちを考えて空室を笑顔で埋める!

元プロフィールカメラマンで
横浜の空室対策アドバイザー 福明美津枝です。

このブログでは内見を増やすヒント、
写真の撮り方を紹介しています。

気になる方は、
個別相談会でお話しませんか?

フィーリングリフォーム(R)空室対策3つのメソッド
1)現状把握 2)ペルソナ設定 3)物件広告

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お部屋写真で内見を決める

 

今どきの、未来の入居者さんは、

まずポータルサイトなどで物件の写真を見て

仲介不動産屋さんにオファーしてから来店します。

 

ポータルサイトでヒットしたお部屋を紹介している

仲介不動産屋さんに行くわけです。

 

この時すでに、住むエリアと家賃が決まっていて

広さと新しさで選んでいくわけです。

 

なぜなら、エリアは通勤*通学する場所ですでに

決まっています。

同じく、お家賃も月収の3分の1~4分の1で収まる範囲と

決まっているからです。

 

選べる*悩めるのは、駅までの距離に反比例する広さと古さです。

 

この判断材料が、お部屋写真です。

まず、未来の入居者さんは写真を見て判断します。

 

お部屋写真とのリアルの
乖離さが信頼を育む

 

そして、実際に見に行った時に、写真通りならば安心して決める

判断材料にします。

 

つまり、そのお部屋に決まりやすくなります。

エレガント大家さんのセミナーでも話されていましたが

プロに頼んでステージングした写真を、空室になるたびに

掲載に使っていたら、「内見の反応はイイが決まらない」

 

写真ばかりキレイでも、今現在のお部屋と違い過ぎるのは

信用問題になります。
(プロフィール写真に通じますね!)

どの写真も、枚数が多ければ多いほどよいのですが、

毎回、退去後クリーニングが済んだら、写真を撮るように

することが、重要です。

 

内見を増やす写真の撮り方