内見を増やすために、仲介営業マンからヒヤリングする3つの項目


住む人の気持ちを考えて空室を笑顔で埋める!

   元プロフィールカメラマンで
 横浜の空室対策アドバイザー 福明美津枝です。

このブログでは内見を増やすヒント、
写真の撮り方を紹介しています。

気になる方は、
個別相談会でお話しませんか?

 

内見を増やすために仲介店営業マンさんと連絡をとるには?

今回は

内見を増やすために行なう事 第2弾です!

 

フィーリングリフォーム(R)空室対策3つのメソッド

1)現状把握

2)ペルソナ設定

3)物件広告

ィーリングリフォーム(R)空室対策3つのメソッド

 

【重要!】仲介店営業マンさんと
連絡をとるには?

今までトライしたステージング!
そして、仲介店さんにも空室情報を送りました。
そんながんばっている大家さん!

今回は

内見を増やすために行なう事 第2弾です!

あと一息です!
そう、ここまできたらあとは、
今までトライしてきたことについて、
お客様の反応をヒアリングしましょう。

決まらない理由を精査するには?

管理会社担当者に問い合わせや、

内見じたいがあったかを聞いてみる

 

電話一本でできちゃいます。

お昼の空いた時間にでもさくっとヒアリングしてみましょう!

時期にもよりますが、1週間では効果が見込める時間が短いです。

ですので、

2週間に1度程度がようでしょう。

 

フィーリングリフォーム(R)空室対策チームに届いた体験談!

 

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≪体験談!≫

最後の1室が中々決まらない物件がありました。

普段から仲良くさせていただいている管理会社さんから別件で連絡がありました。

たまたま私の物件の清掃に行っていたとのこと。

<管理会社担当者>

→大家さん、物件から歩いて50mのところに小規模な縫製施設ありました

3F部分が住居部分になっていて、車も5台ぐらい常に止まっています。

ここの従業員の方が住み込んでいるなら大家さんの物件に来てもらえるよう
営業してみませんか?

との提案!!

即答で

「全力でお願いします!!」

と私は答えたのは言うまでもありませんw

定期的に足を運んでくれて、プロの視点から見てくれるパートナー
だから気づいてくれる事例。

そして、なんと言っても、普段からコミュニケーションを
とっているからこそ、自分の物件のために動いてくれる!!

定期的に管理会社担当者さんと連絡をとるって大事ですよね!

 

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次の一手のために
ヒヤリングする3つの項目

 

仲介店営業マンに問い合わせや内見があったかヒアリング

せっかく空室情報をメールで送信したら、その後の経過を営業マンに直接ヒアリングしましょう!

・ 問い合わせが何件あったのか

・ 内見まで至った件数は?

・ なぜ成約にいたらなかったか?

とても重要なことです。
(お伺いする姿勢です。詰問にならないように!)

 

なぜなら、

次の一手のヒントになるからです。

また、

協力的な営業マンと非協力的な営業マンがこのヒアリングでわかります。

協力的な営業マンなら、いろいろ情報をもらえます。

その営業マンはあなたの今後の大切なパートナーになる可能性があります!!

がっちりと離さないようにしましょうw

 

内見を増やすためのポイント

 

この営業マンへのヒヤリングのポイントは、

情報を1つでももらうこと!

「なんで決まらないんですか?」

と怒り口調で問い合わせようものなら、

今までの苦労は台無しになります。

 

しっかり、相手の立場を考えながら、

「教えていただく」

スタンスでヒアリングしてください!

 

また、協力的でない営業マンにも温かい対応をしましょう。

協力できる未来の入居者さんの来店があれば、ご紹介の連絡を頂ける可能性があります。