【横浜の空室対策】デメリットをメリットに変える成功事例!

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住む人の気持ちを考えて空室を笑顔で埋める!

   元プロフィールカメラマンで
 横浜の空室対策アドバイザー 福明美津枝です。

 

このブログでは内見を増やすヒント、
写真の撮り方を紹介しています。

今回は、
フィーリングリフォーム空室対策チームの成功事例です。

 

2DKは玄関を開けたら
すぐキッチン!

 

2DKのよくある間取り、玄関を開けたらすぐキッチン!

これをデメリットと想っていませんか?

 

フィーリングリフォーム(R)空室対策チームにも

ご相談をうけますが、すっごくチャンスです!

楽しい雰囲気を演出して、モデルルームにしていく場に

なるのですよ!

 

コンプレックスの弱みチャームポイントの強み
なると同じ原理です!

 

6秒ルール

一般的に、玄関の戸を開けた瞬間に最初に見えるスペースを

確認できる時間、約6秒です!

 

開けた瞬間に、『このお部屋、素敵~!』

『住んでみたい!』  と、未来の入居者さんに思って

頂けることが大事です。

 

 

こちらの間取りの事例

例えば、こちらの間取りの事例

 

玄関ドアを開けら、いきなりキッチン&ダイニング。

大家さんの悩みの1つ

『ダサいキッチンをどうにかしたい』

 

 

という事で、フィーリングリフォーム(R)空室対策チームに

ご相談がありました。

 

確かに上の写真は普通で
正直寂しい雰囲気のキッチンですね!

 

フィーリングリフォーム(R)
空室対策3つのメソッド

1.現状把握 2.ペルソナ設定 3.物件広告

フィーリングリフォーム(R)空室対策3つのメソッド

 

 

まず、現状把握

現地調査を行い、ペルソナ=理想の未来の入居者さんを設定。

その後、ステージングしました。

 

ペルソナ=理想の未来の入居者さんは、

20代のカップル。

共働き。車1台。

忙しい中でも一緒に食事ができる雰囲気を

大切にしたい想いを創りたかった

 

下の写真はどうですか?

ステージング=モデルルーム化

雑貨を置くことで楽しい雰囲気になってきましたね!!!

 

ダイニング側もステージングしました。

良い雰囲気になりました。

 

ただし、ステージングしただけでは内見を増やす事は出来ません!

 

どうしたら、良いのでしょうか?

 

 

大事なのは
物件広告です!

空き家820万戸時代の空室対策は、お部屋を1つの商品と考えて

ネット上にプロモーションする事です。

 

せっかく、ペルソナ=理想の未来の入居者さんを設定して

モデルルーム化=ステージングしたら、写真にとって

各ポータルサイトにアップを、お願いします。

 

ただし、この写真は雰囲気はよいです

が、残念ながらNGです。

物件広告*検索エンジン上に掲載するには

なぜNGであるかわかりますか?

 

 

 

この写真はGOODです!

 

この写真はGOODです!

玄関ドアを開けると、いきなり見えるお部屋が

このダイニングキッチンなららば、ときめきます!

キッチンも奥の部屋も見えていいと思います!

 

さらに、もうひと工夫玄関ドアを開けると、

間取りの広さが伝わるような、玄関がわかる箇所まで引いて

撮影して見てください!!!

 

お部屋の広さは、写真に写る床面積の広さで伝わります。

 

ポータルサイト上でも、玄関からのお部屋の雰囲気が

伝わりますよねぇ。

 

内見が増える、写真の撮り方としては広角レンズの

カメラを使って撮影する事で、内見が増える

お部屋写真を撮影する事ができます。

 

 

 

iPhoneでも

iPhoneでも、ここまでの広さと明るさ、縦をスッキリ垂直に撮ることで

このレベルの写真を撮影する事はかのうです。

 

広角レンズのカメラならば、もう少し引いたところで

ワイドに撮影が可能になります。

それが、こちらです。 スリッパまで写し込む事で

玄関だという事も伝わります。

 

仕事から帰ってきて、このお部屋ならリフレッシュできそうですね。

 

だれでもできるお部屋写真の撮り方と、

内見が増えるポイントを紹介しました。

 

気になる方は、

個別相談会でお話しませんか?