【お部屋写真の撮り方】照明をつけて撮影する


住む人の気持ちを考えて空室を笑顔で埋める!

元プロフィールカメラマンで
横浜の空室対策アドバイザー 福明美津枝です。

 

このブログでは内見を増やすヒント、
写真の撮り方を紹介しています。

内見を増やす写真の撮り方

 

 

広く撮ること 

内見が増えるお部屋写真の撮り方・レンズ選び

 

24㎜以下の広角レンズを使って、撮影する事でお部屋写真を

広く撮ることが出来ます。

 

実は、スマホカメラは18㎜と超広角レンズです。

意外とスマホはお部屋写真と相性の良いレンズが入っています。

スマホ写真の撮り方に関しては、こちらに紹介しています。

 

内見を増やすお部屋写真の撮り方

 

 

明るく撮ること!

内見が増えるお部屋写真の撮り方として、明るく撮ることが大事になります。

その際、お天気は晴れている方が好ましい程度です。

 

実は、一眼レフカメラで写真を撮る場合露出補正といって明るさを

カメラで調整*設定が可能なため、夜でない限り晴れでも曇りでも

雨でもお部屋写真は撮影可能です。

 

露出補正を+1か2にして、明るくお部屋を撮りましょう。

 

お部屋写真を通して空室対策

 

 

 

照明は重要です!

お天気は、露出補正を設定できるカメラである場合、晴れでも曇りでも雨でも問題はありません。

 

明るさとしては、電気を通電して置くことが大事です。

これは、内見を増やす空室対策としても夕方でも夜でも

内見が可能になります。

 

これから秋になり、日が短かくなります。

ブレーカーを上げるだけで、パッと明るくなるのは

とても良い印象になります。

 

内見を増やすお部屋写真の撮り方として、電気がつくお部屋では

電気をつけたまま写真を撮ることが基本です。

 

これは、お天気に関係はありません。

晴れている日でも、電気をつけて写真を撮りましょう!

 

写真を撮って内見をふやす

 

温かみのあるお部屋写真になります。

 

まっすぐ撮ること

お部屋写真は、縦をまっすぐに撮ることが重要です。

画面の中心に近い線は、特に垂直で撮ることが画面全体の安定につながります。

 

カメラのレンズの性質上、画面の両サイドへ行くほどに歪みます。

中心は、垂直を合わせて撮ることが重要になります。

 

ちょっとした、歪みは潜在意識に不安感を与えます。

なんだ!  と、思わず注意して写真を撮ることが今後のためにもなります。

 

お部屋写真を通して空室対策