【横浜の空室対策】フィーリングリフォーム(R)空室対策 物件広告


住む人の気持ちを考えて空室を笑顔で埋める!

元プロフィールカメラマンで
横浜の空室対策アドバイザー 福明美津枝です。

 

このブログでは内見を増やすヒント、
写真の撮り方を紹介しています。

内見を増やすポイントとして

フィーリングリフォーム(R)空室対策の3つのメソッド

1. 現状把握

2. ペルソナ設定

3. 物件広告

にそって、考動することです。

今回は、物件広告について紹介します。

フィーリングリフォーム(R)空室対策3つのメソッド

 

 

広告がなければ
決まりません!

 

とても当たり前のことなのですが、

どんなに良いお部屋を作っても、

きちんとした告知=広告がされていないと

内見を増やすことはできません。

 

入居は決まりません!!

 

 

新築のぴっかぴっかの部屋があっても、

未来の入居見さんのお客様に知っていただかないと、

決まるものも決まりませんよねぇ。

 

物件広告は、特に重要

 

だから、物件広告はとても大事なメソッドです!!

しっかりエゴサーチを行いましょう。

 

物件広告の具体的な考動は

①マイソク(ご自身の物件の詳細情報がわかるチラシ)の作成

②管理会社に適正家賃や諸条件
(AD、敷金・礼金、フリーレント等)の設定を相談

できるだけ管理会社担当者と保有物件周辺のすべての仲介店を回

④週に2回は仲介店にFAX、メールでマイソクを送る

⑤ペルソナ設定した後のお部屋の写真を大手ポータルサイト
(suumo、athome,HOMEs)に載せてもらう

 

この中で特に重要なのはわかりますか?


 

全部大事です!

 

 

妥協せずに必ず全部やりましょう!

都心に物件をお持ちの大家さんはさすがに

仲介店様すべてを回るのは、大変かもしれません。

でも、10店舗以上は回りましょう。

 

ポイントとしては、
必ず仲介店の営業マンの方と仲良くなってください!

 

 

いきなり「大家です、自分の物件を紹介してください!」

いっても相手は冷たい対応はしないと思いますが

びっくりします

 

 

「お時間少しよろしいでしょうか?」
事前にアポを取るのが理想)など、

必ず相手に敬意を払ってください。

 

ビジネスパートナーとして
敬意をはらう!

 

仲介店の営業マンにかかわらず、

管理会社、リフォーム会社の方は

「業者」ではないです。

大切なビジネスパートナーです
↑   ↑
これ、めちゃくちゃ大事です!!

 

 

相手の立場に立てば簡単にわかることなのですが、

仲介店の店長や営業マンと話すとき

これができていない大家さんが多いです。

 

考えてみてください。

同じようなお部屋で同じような条件のお部屋があります。

 

顔を知っていて、よく連絡もしてくれて、敬意をはらう

仲の良い大家さんとそうでない大家さん

 

上から目線の大家さん

 

あなたが営業マンだったらどちらの大家さんの

物件を紹介しますか

 

 

当然、「仲の良い、敬意をはらう大家さん」に決まっています!!

 

依怙贔屓してもらう!

 

いわゆる「決め物件」と言われるほぼ間違いなく

1回の案内で入居を決められる物件なら

営業マンも数字がありますので、

大家さんとの関係だけで内見者を案内しないでしょうが。

 

微妙なお部屋なら、ついでに紹介したくなるお部屋に

格上げしてもらいたいものです。

 

 

だから、相手に敬意をもって、

自分の物件を紹介していただける

大切なパートナーという意識をもって接してください。

 

さあ、ここまで3回の記事で空室対策の3つのメソッド

1.現状把握

2.ペルソナ設定

3.物件広告

について、お話しいたしました。

いかがでしたか?

 

みんな知っていましたか?

 

みんなやっていましたか?

考動する数に比例するのが空室対策です。

 

空室対策は、

知っているか知らないかで

雲泥の差が出る世界。

やってみることも、とても重要です。

やっているか、やっていないかをプラス

すると、9割以上の大家さんが

知らないで、やっていない状態です。

だから、空室が埋まらないのです。

たった1割の満室大家さんだけが

愚直に考動して内見を増やしています

 

 

 

気になる方は、

個別相談会でお話しませんか?