【横浜の空室対策】内見を増やす写真の撮り方・まとめ集


室内写真の撮り方

 

一番のメインが室内写真

 

ネットでお部屋探しがメインになった現代では

室内写真のない、賃貸物件間取り+外観写真だけでは、

ネットユーザーからスルーされてしまいます。

 

室内写真を少しでも広く、キレイに明るく撮ることで

未来の入居者さんが、見に行ってみよう内見しようと

内見を増やす要因になります。

 

プロに撮ってもらえばいいのですが、そうもいきません。

大家さん自身が撮れるにこしたことはありません。

撮れないまでも、撮り方を知っていると

今後の賃貸経営にプラスになります。

 

 

 

室内写真で大事な事

 

お部屋写真をキレイに撮る場合、レンズが重要になります。

理想は一眼レフカメラで、24㎜以下のレンズを使う事。

 

正直に申し上げます。

 

写真のキレイさは、カメラの良し悪し、

特にレンズで決まります。

 

出来るだけ広角撮影に強い機種を選び事で、初心者だった

大家さんも、キレイな写真を撮れるようになります。

 

とはいえ、一眼レフカメラはボディもレンズも高いです。

くわえて、筋トレ?

と、思えるくらいに良いカメラとレンズは重いです。

 

ですから、超広角レンズ搭載で露出補正が出来る

コンパクトデジカメで撮影するのもありです。

お部屋写真に最適なカシオEXILTM*EX-ZR4000BK

上記の

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR4000WE 超広角19mm で

撮ったお部屋写真

 

 

Canon Eos5DMark4 EF24mm F1.4L II USM 

撮ったお部屋写真

 

 

カシオのコンデジと、キャノンの一眼レフカメラと単焦点レンズでは

お値段で15倍以上の差があります。

写真的に、そこまでの差はないので、カシオのコンパクトデジカメで

スタートするのも現実的か、判断しますよ。

 

撮ってみること、それも大量に撮ることが重要です!

 

魚眼レンズはNG

 

ただし、魚眼レンズは歪みが大きいのでNG

お部屋写真にはむきません。

 

写真の撮り方

 

内見を増やす写真の撮り方

 

1.広角レンズを使い広く撮る

2.露出補正を+1か、+2にして明るく撮る

3.縦横・水平垂直に気を配りまっすぐに撮ること

 

お部屋写真は、立って撮るよりも膝まづいて撮る

床から1m~1.3mの高さで撮ること。

 

マンションの天井の高さが2.4m~2.5m。

ちょうど真ん中の高さにカメラをまっすぐに構えることで

歪みの少ないキレイな写真を撮ることが可能です。

 

撮った写真は、グーグルフォトに入れてアルバムで

管理するといいですね!

お部屋写真を通して空室対策

 

 

リビングのステージング

 

 

 

玄関写真の撮り方

 

最初のオーデションは、玄関

今の時代、入居者さんのお部屋探しはネットでからです。

どんなに良い物件でも、ネットで紹介されていないと

存在しないのと一緒で永遠に空室のままです。

 

大家さん・オーナーさんが、ご自分のお部屋写真を

不動産屋さん任せにしているのに驚きます。

 

最初のオーデションはネット上の写真からスタートします。

 

玄関写真の撮り方

 

お部屋への第一歩は玄関です。

横浜の空室対策・内見を増やす写真の撮り方・玄関

 

広角レンズを使い縦横の垂直水平に注意して撮ります。

ドアの正面に立って、ドア枠が入らないように引いた処で撮りましょう。

 

写真を撮る時に、玄関に立ったまで撮っていませんか?

低い位置、床から1m位の高さから撮ることで、

天井が高く見え、廊下も奥行きを感じられる玄関写真を

撮ることができます。

 

靴箱

 

  

 

靴箱は、玄関から室内へ入る時に見落とされがちです。

収納が多いのは、入居者さんにも喜ばれます。

せっかくある靴箱です。ドアを閉めている状態と空いている状態を

面倒がらずに撮っておきましょう。

 

 

電気をつけて玄関写真を撮る

 

玄関は、日当たりの悪い場所にあります。

是非とも、ブレーカーを上げて電気をつけて

写真を撮ることで明るくキレイな写真を撮ることができます。

 

見返り美人!

 

玄関写真

 

ライバル物件に差をつけるためにも、振返ったお部屋から見た

玄関写真があるのも親切です。

大家さん自身が愛着を持って撮影することは、

入居者さんにも伝わります。

 

失敗を恐れず、何枚も何枚も撮ってみましょう!

 

撮った写真は、グーグルフォトへ。

アルバムにすることで良い記録になります。

玄関写真の撮り方

 

 

 

 

キッチン・台所の撮り方

 

キッチン写真は清潔に
とにかく爽やかに撮る!

女性が、最も気にするのが、キッチンです。

働く女性が増えて、そこまで設備にこだわらなくなったとは

いえ、絶対に譲れないのが清潔さです。

 

とにかくキレイに、清潔に撮ることが内見を増やす

写真の撮り方のポイントになります。

 

 

窓があるキッチンならば、窓も入れて置きましょう。

 

 

清潔感を出すには

 

清潔感は明るくキレイに仕上げることで出すことできます。

キッチン写真の撮り方のコツは、汚れは絶対にNGですが、

水滴もあったら拭いて写真を撮りましょう。

 

  

 

写真を撮る時はキッチン洗剤やスポンジタワシ、キッチンペーパーなど

場合によっては、お掃除道具を持って行く事もおすすめします。

ガスコンロが、二口なのか三口なのかは女性なら気になるものです。

レンジフードなどと共にわかるような写真があるのも、入居者さんにとって

親切ですね。

 

清潔感を表現するには

 

・水滴、汚れがないように撮る

・露出補正+1か+2にして明るく撮る

・キッチンの縦を垂直に撮る

 

曲がったり、歪んだ写真よりもまっすぐの写真の方がスッキリと見えます。

スッキリした写真はキレイに見えます。 明るく撮ることで清潔感が出ます。

 

 

写真を撮る高さは

 

写真を撮る時は、膝まづいて床からの高さ1m~1.3m

子どもと目線を合わせてお話するような高さで写真を

撮りましょう。

 

マンションの天井高は、2.4m~2.5mが平均です。

ちょうど半分位の高さで撮ることで、縦横・水平垂直に

スッキリ撮ることが出来ます。

 

キッチンは、女の城と言われた時代もあります。

お部屋決めは、女性の発言権が増します。

キッチンは、特に女性目線を意識した写真の撮り方が重要です。

 

キッチン台所写真の撮り方

 

バス・トイレ写真の撮り方

 

照明がないと真っ暗に!

 

窓のない、お風呂・トイレ・洗面所は明るさに注意が必要です。

お風呂写真の撮り方  お風呂写真の撮り方

 

普通に撮ると、左の写真のような暗い写真になってしまいます。

露出補正+3以上と、超明るく撮りました。

通常では、画質が落ちてしまいますが

Canon Eos5DMark4 EF24mm F1.4L II USM 

撮ったのでキレイに撮れています。

 

オーナーさんの機転で
照明を入れて頂けました

撮影に現地へ着いたときは、電気が入っていませんでしたが

オーナーさんの機転と計らいで、東電へ連絡して通電して

頂けました。
(すぐに、通電しない場合も多い。)

 

お風呂写真の撮り方

 

ほんわかした写真に仕上がりました。

これは、Canon Eos5DMark4で撮ったお風呂写真

 

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR4000WE 超広角19mm で

撮ったお風呂写真は、↓こちら

お風呂写真の撮り方

 

カメラの機種と性能で、差がつきます。

 

洗面所やトイレなどに電球が使われていると、

写真全体が黄色く写ってしまう場合があります。

 

その場合はホワイトバランスを調整して青っぽい色にすると

写真では、青白くなってきます。

 

白い陶器は、白く写すことで清潔感が出ます。

最近のキャノンの一眼レフは、ホワイト優先機能がついているので

余程の電球色でない限り黄色く写りませんが、黄色く写ってしまった

水回りの写真は、画像ソフトの力を借りることもできます。

 

が、

出来るだけ、現場でホワイトバランスを調整して、

撮っておきましょう。

 

お風呂・洗面所・洗濯機置き場

 

お風呂写真の撮り方・ステージング

 

洗面所写真の撮り方・ステージング

 

トイレ写真の撮り方・ステージング

 

洗濯機置き場のステージング