【内見を増やす写真の撮り方】その3 縦横をまっすぐに撮る!

Pocket

垂直線を意識する

お部屋探しで、最初の関門がお部屋写真です。

ネットで見て、不動産屋さんに来店する時代です。

ネットで何を見るかと言えば、賃料とお部屋の広さ条件ですが

内見しよう!

見に行こうと思う決め手はネット上の写真です。

 

ネット上に、建物の外観と間取りだけでは選ばれません。

また、折角掲載されている写真が狭く見えたり、薄暗かったりしても

未来の入居者さんは、グッときません。

お部屋写真が広く見える写真の撮り方はこちらをクリック☆彡 

明るく写す写真の撮り方はこちらをクリック☆彡 

 

斜めのアングルはNG

 

野外での撮影やイメージ写真で斜めのアングルは、逆に雰囲気が

あって素敵です。 写真を撮っても良い写真に仕上がります。

 

お部屋の写真撮影では、部屋の垂直線を意識しましょう。

 

???

 

なんのこっちゃ??だと思います。

 

まず、こちらの写真をご覧ください。

 

お部屋写真を通して空室対策

 

まずは、一度カメラから離れてみましょう。

レンズが上を向いていると、レンズは斜めの方向に

動いているように見えます。

 

賃貸住宅のお部屋写真では、視点を高くすると部屋の半分が

写真に収まらなくなり広く見えません。

広く写そうとして、縦の線が斜めになってしまいます。

 

出来る限り、部屋の壁と平行にカメラを構える必要があります。

ちょっとしたことですが、お部屋が斜めになっていると

無意識に不安や、不快感を感じるものです。

 

もちろん、お部屋写真に最適な広角レンズ16㎜~24㎜の

レンズは、両端がゆがみやすいのですが、

そうであっても、中心は縦横を水平+垂直にするように

心がけましょう。

 

内見を増やす写真の撮り方

 

グリット線を活用しましょう!

 

お部屋写真に三脚を使えればよいのですが、豪邸でない限り現実的ではありません。

お部屋写真を少しでも広く撮るためには天井を入れながらも

後ろにさがって床面積を出来るだけ広くして撮ります。

 

三脚の分だけ、狭くなりますしワンショットに時間がかかってしまいます。

 

でも、縦横の水平垂直を整えるにはカメラの画面についているグリット線を活用します。

カメラの画面に映る縦横のマスのような線です。

 

スマホカメラにもちゃんとついていますよ。

 

内見を増やす写真の撮り方

 

このグリットを活用して、縦と横*まず縦の梁を垂直に

次に床と壁が水平に写るように撮るとお部屋写真が

ぐっと安定します。

 

角度で、水平が決まらない場合も

中心近くの縦の線をまっすぐ垂直にすることは大事です。

 

 

カメラの高さ

 

なんか、上手くいかないな~~ 決まらないなぁ~

というのは、カメラの高さが高すぎる場合です。

 

カメラの高さ??

 

 

お部屋写真の撮り方の3つ目は、馴染みがないことばかりですね。

実は、私は元々人物写真*プロフィール写真を撮っていましたので

この水平垂直を、そこまで気にしていませんでした。

 

が、

空室対策アドバイザーとして活動するようになり

お部屋写真を撮るようになって改めて重要な事がわかりました。

 

子どもと話すように…

 

お部屋の縦横の垂直水平を合わせるのには、

カメラの高さも重要になります。

 

お部屋写真を通して空室対策

 

子どもと話すときのようにすると、ちょうど床面から100㎝位になり

その高さで撮ると、お部屋の垂直水平が整います。

建築基準法で居室の天井高は2100mm以上と決められています。

最近のマンションの天井高は2400mmが平均的であり最近は2500mも

従来の天井の高さが2300㎜なので、床面から100㎝~130㎝位がちょうどお部屋の真ん中に

なるわけです。

 

この高さでお部屋を撮ってあげると、縦横という視線が合いやすくなるわけです。

 

難しかったでしょうか?

まずは、垂直水平を意識して撮ることが大事です。

 

大家さん*オーナーさんが撮るお部屋写真は
あったかい気持ちが入っている

 

そして、大家さん*オーナーさんが写真を撮ると、

お部屋に対するあったかい気持ちが写真に入り込みます。

 

今は写真もデジタルの時代です。

気に入らなければ、カンタンに削除できるし何千枚とってもコストはかかりません。

たくさん撮ったら、グーグルフォトに入れて置くと出先のスマホからも見ることが出来て便利ですよ。

 

ぜひ、お部屋写真の撮り方を覚えて内見を増やしてほしい。。

管理会社さんや、仲介さんに提供してほしいですよねぇ。。

 

お部屋探しで、最初の関門がお部屋写真です。

ネットを見て、不動産屋さんに来店する時代です。

ネットで何を見るかと言えば、賃料とお部屋の広さ条件ですが

内見しよう!

見に行こうと思う決め手はネット上の写真です。

 

ネット上に、建物の外観と間取りだけでは選ばれません。

また、折角掲載されている写真が狭く見えたり、薄暗かったりしても

未来の入居者さんは、グッときません。

お部屋写真が広く見える写真の撮り方はこちらをクリック☆彡 

明るく写す写真の撮り方はこちらをクリック☆彡 

 

1.広く撮る

2.明るく撮る

3.まっすぐ撮る

 

あなたのお部屋写真が気になる方は、

メルマガ読者さん限定で無料で個別にご相談にのります。

<1>フィーリングリフォーム®電子書籍
   『マンガでわかる空室対策』
<2>通常36,000円分の個別相談(90分間)
   無料のご招待

 

内見を増やす写真の撮り方