【横浜の空室対策】内見を増やしたければメール+電話のダブル作戦で!


お願いは必ず電子メールから

大家さん*オーナーさんからよく聞くこととして

「管理会社のフットワークが悪い」という悩みです。

 

賃貸アパートの半分以上が空室なのに、

入居者募集に積極的と思えない管理会社*不動産会社や、

何ヵ月も前から退去の知らせがあったのに、

まったく動かない管理会社*不動産会社。

 

ひどい管理会社*不動産会社では、

空室がどのくらいあるのか

把握していないところもある。

 

フィーリングリフォーム・空室の悩み解消

 

業者任せにばかりしていては、空室は埋まらないし

今後の不動産投資で儲からない。

では、どうすればいいのか?

 

メール+電話のダブル作戦

 

 

管理会社*仲介不動産会社さんへの連絡は

必ず、電子メールで伝えましょう。

 

遠方の大家さん・オーナーさんはもちろんですが

近隣に住むオーナーさんも、まず最初に電子メールで

用件を伝えます。

 

内見を増やすメール術

 

箇条書きがポイントで、忘れてはいけないのが

「結果を○○月○○日○○時までにメールで報告を

  お願いします。」

と、入れることです。

 

メールを入れておいて、電話をするのです。

こうする事で、言った言わない…聞いていないが

防げます。

 

メールと電話で、いついつまでに返事をお願いします

と、

書くことで、お願いした報告がどうなっているのか?

再度、聞くことができます。

 

管理会社さんは、常に緊急の事でバタバタとオーバーワーク

気味で働いています。

 

電話だけでは、忘れ去られてしまいます。

メールにしておけば、外出しているときでも

電話に出た人に、「メールの件で…」という事もできます

 

指示ではなく、お願い

 

その際に、指示ではなくお願いするスタンスが

大事です。

 

最終的に、入居者さんを見つけてきてくれるのは

客付け不動産屋さんです。

 

横柄な態度や、上から目線では仲介さんも

動いてくれません。

 

また、あれをやってくれ、これもやってくれの

クレクレ星人も、NG.

 

内見を増やし空室を埋めていくには

管理会社さんだけ!

オーナーさんだけ! では埋まりません。

 

それぞれが、協力し合いチームワークとして

空室を埋めてゆく必要があります。

 

みんなが協力し合う

 

サラリーマンで投資不動産を手に入れて

オーナーさんになったような高属性で仕事の出来る方に

とってはあたり前のことですが、この当たり前を

相手に合わせて変えることで、みんなが協力し合う

チームワークが出来上がります。

 

報告しやすい環境つくりも大切ですね。